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社員インタビュー

社員インタビュー その3

川野玲奈

営業第一部 主任

プロフィール

入社年月日:2009年4月1日(新卒)
出身地:千葉県
好きな言葉:感謝

Q. サンセイランディックとはどんな会社ですか。

A. 根気強く努力し続ける事が必要な会社です。 入社の経緯からお話しすると、大学4年生だった私は周りの人たちより就職活動に対するエンジンがかかるのが遅くて・・夏休みを通り越して秋口から活動を始めました。そのため、サンセイランディックという会社を知る由もなく、お世話になっていた就活支援会社の方が私の求める働き方のスタンスや条件からサンセイランディックを探し出してくれ、強い勧めで面接を受けることになりました。

当時サンセイランディックはとっくに採用を締め切っていましたが、ちょうど女性の採用枠に欠員が出たということでの臨時募集でした。今思うと、支援会社の方に背中を押されるかたちだったので、過剰な期待や先入観を持たずに面接にのぞめたのかもしれません。会社を訪問してみて、採用担当の方や面接をして頂いた役員の方の印象がよくて、就職に対するテンションがぐっと上がりました。縁あって内定を頂き、入社してみてサンセイランディックが行っている不動産の権利調整ビジネスがいかに難しい仕事であるかを実感しました。

すぐに結果に結びつく仕事ではなく、根気がいる仕事です。お客様としては突然地主が変更となり、私たちのような営業マンが訪問するわけですから多少なりとも抵抗感を持たれます。どんなによい提案をしても、聞いてもらわなければ理解も得られません。少しずつ距離を縮めて、信頼関係を構築していくことが求められます。しかし、上司や同僚に支えられながら努力して結果が出た時は嬉しくて、もっともっと努力していこうという気持ちが湧いてきます。

Q. 仕事をするうえで大切にしていることを教えて下さい。

A. 時間厳守、礼儀正しく、感謝を忘れず。高校時代の部活(吹奏楽部でした)の三原則でした。社会に出て改めてすごく大切なことだと実感しました。
 時間厳守・・アポイントに遅れるなどもっての他です。
 礼儀正しく・・目上の方と接することがほとんどですので、失礼のないよう注意します。
 感謝を忘れず・・社内外問わずありがとうの気持ちは大切です。

Q. 今までで一番苦しかったこと、嬉しかったことをそれぞれ教えてください。

A. 苦しかった事...交渉に行ったら交渉相手が酔っぱらっていて話にならなかったこと。 お客様とお会いする約束をしていて急に会えなくなる・・いわゆるドタキャンはよくある話ですが、時間通りにお伺いしたらお客様が泥酔されていてまともな会話ができなかった時はとても困りました。アポイントを覚えていてくださったのはよかったのですが、まさか朝方までお酒を飲まれてそのままの状態でお会いすることになるとは思いませんでした。結果として後日再訪というかたちになりました。

うれしかった事...交渉の話だけではなくプライベートな話ができたとき。 お仕事でお伺いして提案をさせて頂くのですが、ビジネスライクになりすぎてしまうのも悲しいものです。軽い雑談から、お客様の身内の話を聞かせてもらったり、逆に悩みをこぼしてしまい人生の先輩としてアドバイスを頂いたり。時にそれは自分への刺激やヒントになることもあります。こんな風に信頼関係を築けていくことが、私の中でよい販売活動に繋がっていくと思います。

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