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社員インタビュー

社員インタビュー その2

髙橋一真

名古屋支店 主任

プロフィール

入社年月日:2011年4月1日(新卒)
出身地:三重県
好きな言葉:やらない後悔よりやる後悔

Q. サンセイランディックとはどんな会社ですか。

A. 不動産のいろはから高い専門性を必要とし、奥の深くまで多くを経験できる会社です。 メーカー等のセールスの様に会社が生産した商品を売って商売する訳ではなく、お客様の大切な不動産を買わせて頂き、権利調整を行い自ら商品にしてそれを商売するので、簡単な仕事ではありません。お客様に売却の意思がなくなってしまう場合もありますし、条件面で折り合いがつかないこともあります。

また、任せて頂くためには、当社の事業はもちろんの事、私自身についても理解をして頂く必要がありますので、時間と大変な労力がかかります。しかし、その物件毎にそれぞれの事情があったり、2つとして同じ物件がない分、面白みがあると思います。購入後の権利調整(交渉)から販売も、コミュニケーション能力が非常に求められ、不動産のプロフェッショナルとして日々勉強、向上していくには良い会社だと思います。

Q. どんな仕事に携わっているか教えて下さい。

A. 不動産の仕入れ営業と、物件の交渉(販売・明渡し等)まで一貫して携っています。 不動産業者・銀行・税理士等に営業をかけ、当社の事業で取り組める物件が出た際に、まず自分に相談をもらえる様営業し、購入した後の物件の交渉(権利調整)や、商品化した不動産の販売まで全て任せて頂いています。

Q. 仕事をするうえで大切にしていることを教えて下さい。

A. 「 とにかくやってみること。」失敗を怖がらずに失敗も含め、より多く経験することを大切にしています。成功体験、失敗体験を重ねると、自分の経験値が上がり、引き出しも増えてくると思いますので自分を鼓舞する意味でも心掛けるようにしています。

Q. これだけは誰にも負けないという長所はありますか。

A. 長所であり短所でもあるかもしれないですが、前向きなこと。悪く言えば楽観的かもしれません。 特に権利調整の交渉時において、借地権者さんや借家権者さんは各々事情・問題がありますので、面会拒否や話を聞いて頂けないケース等スムーズにいかないことが多々あります。しかし、交渉をしていく上で、動けば何とかできるだろう、解決してあげられるだろうと前向きにモチベーションを保つことで、根気よく通ったり、気持ちで負けない様、折れない様に、前向きに業務に従事できます。そのうちにお客様との人間関係ができて、話が前向きに進んでいきます。元の性格もありますが、とにかくめげないことですね。

Q. 今までで一番苦しかったこと、嬉しかったことをそれぞれ教えてください。

A. 初仕入れまでが一番苦しかったと思います。大学を卒業したての経験や人脈もない若い私に、情報勝負である不動産業で、大事な不動産の売却情報をご相談頂く訳ですから、いかに信頼してもらい、私と商売すれば儲かるか、を案件をご紹介頂く業者様に思って頂く必要があります。

しかし、そう簡単にいくわけではなく、地道に営業を続けながらも成果は思うように出ず、向いてないのではと思った時期も正直ありました。コツコツ努力すること自体元々苦手でしたが、それでも地道に営業を続けていたことで、お付き合いさせて頂いていた仲介業者様から、別の仲介業者様を紹介して頂き、初めての仕入れができたときは一番嬉しかったです。不動産業は本当に情報勝負であるという事が分かっていたものの、人と人とで商売する意味を実感させられた取引でもありました。今も仕入れをさせて頂いた仲介業者様とはプライベートでもお付き合いさせて頂いている程ですし、その物件の権利調整業務(明渡し)がまた苦労したことで強く記憶に残る取引となりました。

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